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当日は、まさかの雨でお足元の悪い中、公演を観に来てくださった皆様、本当に本当にありがとうございましたぁーーー!!!
✨谷人メンバー✨より皆様へのメッセージ
是非一読していただけたら嬉しいです🏳️ ͗ ͗
まずは私、珊瑚役の名和知鶴から( *´꒳`*)/
本番までずぅーーっと心配していた事!
それは、、、
誰一人欠けずにみんなで舞台に立ちたい!!
という事。
「インフルエンザが流行しています」
とニュースで聞く度にビクビク!
でも!立てました!みんなで!舞台に!
嬉しいー✨良かったー✨😭✨
これも、運が味方してくれたんだろうな、、、と思いました☆
さて、私たち谷人は、顔合わせで初めましてのメンバーがいる中、どう谷人チームとしてまとまり、親密度を深め、家族の様な仲になる事が今回の作品の私たちの重要な役割でした。現実世界をいかにリアルに演じれるかで、鬼たちの世界観が生きてくる。
皆様だったら、初めての人とどうやってすぐに仲良くなりますか?
はい、めっちゃ考えました!どうしたら良いか、、
まずはみんなで集まってハグするか、、、
と本当に思っていました(笑)
でも、たくさん話して、たくさん自主練して、皆で悩み、考え、励まし合い、、、
そんな事をしていくうちにどんどんお互いが大好きになり、本番は私もそうですが、みんな本当に鬼ヶ島の中の谷人になって演じることができていたと感じました!本当に楽しかったです!
2幕では、黒子として動くことが多かったのですが、観に来てくれた知り合い16人全員が
「すぐちっちゃんだって分かった!」
と。
何故!?すごい!えっ、、、歩き方?動き?
大きな態度?(笑)
観に来てくれた全員が、感動してくれて、この世界に入り込んでくれて、一緒に舞台を楽しんでくれたと、メッセージをいただきました♡
アンナさんはじめ、先生方や丸野さん、あやさん、あーーー!!!支えてくれた方が沢山沢山沢山います(߹ㅁ߹)♥︎
本当に本当に本当に本当に本当に本当に
ありがとうございましたぁーーー!!!
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11月9日/文化会館公演 丸山泰司
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
AMCの公演には珍しく雨模様の中、お越しいただいた皆様に心よりお礼申し上げます。
文化会館の舞台にもう一度立つ!これは私の数年前からの希望というかもはや執念でこれまでやって来ました!
それがやっと叶いました〜。
文化会館のホールは小ホールとはいえど9月に公演した図書館の上にある250ホールよりもかなり客席数も天井も高いのと、色々な要因が重なって歌声がこれまでより全然歌っていてハモらない、客席まで届かない?!と言った状況がゲネの時に発覚!特に私は舞台上てはなくて客席から見えない舞台袖から歌うことがほとんどだったので、色々試してみたものの、「聞こえない、届いていない」と。声を張ってもどうしても上手く届かないことに四苦八苦して歌う場所を何度変えた事か‥小ホールは舞台袖での余計な音が客席に聞こえないような作りになっているのもあるのかも知れませんね。
ご覧いただいた皆様に歌は届いていましたでしょうか?
必死に歌っていました(笑)
歌を届ける大切さを改めて感じることの出来た今回の舞台でした。
そして、今回は特に沢山の方々の力をお借りしなければ成り立つ事が出来なかった作品だったのではないかと思います。メンバーはもちろん、スタッフ、ボランティアの方々のどれだけのご苦労があったことか‥気の遠くなるような量の細かい作業、時間との戦い。ありがとうございました。
私はこの公演を最後にAMCを卒業しますが、AMCで習って来た事、やって来た事は他でも負けないほどの力になっていると、実感しています。出会えたこのご縁を大切にこれからも精進していきたいと思います。
AMCが更に沢山の人に感動を届けてくれる事を祈っています。
ありがとうございました。
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萌黄役を演じさせて
いただいた加藤瑞生です!
昨日は雨の中、2025AMC
鬼ヶ島〜鬼ノ泪と桃の花〜
を見に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました!!
昨日で鬼ヶ島が終わってしまったのか…と考えると寂しいです😔
5月の顔合わせの時に、キャピキャピ頑張って!と言われ、普段の自分とは全く違うのでどう演じたらいいのかすごく悩みました
周りのメンバーに聞いたり、学校の国語の先生にも聞いたり笑、悩んだ末、こうやればいいの
では?と段々と形が見えてきて昨日では、存分に楽しんで演じることができました✨
今回は村人を演じたのですが、村人はリアルな演技が求められ、他の鬼たちのシーンがより際立つようにリアルな演技をするのが難しかったです
でも仲間と演じる時間がとても楽しかったです!!
桃の谷のメンバーは本当に皆さん明るくて優しくて元気でとても居心地がよかったです☺️
いつも元気をもらってました!
そんな素敵なメンバーと素敵な演技と素敵な歌と素敵なダンスを素敵な演出で皆様にお届けできて本当に幸せです!!
この作品に関わってくださったすべての方々に
感謝しかありません!!!!
本当にありがとうございました!!!!!
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藤役の岡山典子です。
まずは、公演を観に来てくださった皆さま、雨の中、本当にありがとうございました!
舞台の上からお客様で埋め尽くされた客席を見た時、心から幸せだと思いました。
高校時代の演劇部の顧問だった先生や、同じ部活だった友人、家族も観に来てくれて、素晴らしい舞台だったと言っていただけました。先生には、「輝いていたよ!」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。
そして、スタッフの皆さま、あんなさんをはじめ、ご指導くださった先生方に、心から感謝申し上げます。年はくってても、AMCメンバーとしては歩くこともおぼつかないヒヨコな私を、根気強く本番まで導いていただき、本当にありがたく思っています。先生方とスタッフの皆さまがいらっしゃらなければ、本番を無事に迎えることはできませんでした。
さらにさらに、チーム谷人の皆さま、色々とご迷惑をおかけしましたが、皆さんのおかげで、とても楽しく藤を演じることができました。
はじめは、ほとんど喋ったこともない、なんなら名前もうろ覚えの方たちと、どう芝居を作っていったらいいのかもよく分からず、本当に不安しかありませんでした。
戸惑うことも多かったですが、稽古や自主練で少しずつコミュニケーションを重ね、気づけば、自然な気持ちで、「同じ谷の住民」の気兼ねない間柄になれていたように思います。
昨日の公演では、笑顔で目を見交わし、自然に肩を叩いたり、軽口を言い合えていて、その時の皆さんの笑顔も自然で楽しそうで、きっと私も、今、こんな顔をしてるんだろうなぁとしみじみと思いながら演じていました。
また、同期の久保ちゃん、何度も伝えてますが、久保ちゃんが頑張ってるから、私も頑張れました。久保ちゃんの明るさにいっぱい救われてます。本当にありがとう!
本番では、たくさんミスもしてしまいまして、今までしたことのなかったようなミスもあり、自覚していた以上に舞い上がってたんだろうな、と思います。
そんな自分に驚くやら、悔しいやら、情けないやら、いろんな複雑な思いもありますが、この悔しさはきっと、次につなげていこうと思います。
実は、昨年、母が亡くなり、それがAMCの門を叩いたきっかけになりました。母が亡くなる少し前、「私は自分の人生に悔いは一つもない。やりたいことは全部やったから」と言っていて、我が母ながら、すごい人だな、と思ってました。
それで、母が亡くなったあと、私の人生はどうだろう、と考えた時に、私も今まで、やりたいことはたいがい挑戦してきたけど、高校を卒業した後、もう一度舞台に立ちたい、という思いは実現できていないままだな、と思いました。
今から本職の舞台女優にはなれなくても、仕事と両立しながら舞台に立てる方法があるんじゃないか、市民劇団とか、そういうのがあるんじゃないか、そう思ってインターネットで検索し、たまたま見つけたのがAMCでした。
あの時、AMCを見つけだし、思いきって一歩を踏み出した自分を褒めてあげたい!
ということで、最後が自画自賛というのはどうなのかとも思いますが、1年前の私はお手柄だったと思います!
最後に改めて、いつもAMCを応援してくださる皆さま、本当にありがとうございました!!
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ご来場してくださった皆様、そしてブログを見てくださっている皆様、ありがとうございます!
芥子役を演じさせていただきました青沼亜沙美です。
いや、本当にもう全て『ありがとうございました!!』のこの感謝の一言に尽きます。
何にありがとうって舞台に関わる全てにです。
言葉であーだこーだ言える程の感謝では収まらない…
鬼ヶ島の世界に立たせてくださった全てのみなさんに感謝です!!!!
終演後、観に来てくださった方から連絡を沢山いただきました。
『お話が素敵』『衣装やメイクがすごい』
『ダンス、歌かっこい』
『キャストみんながのびのびとしてて素敵』
舞台上の大道具や、小道具、電飾もみんな褒めちぎってました!
私は本当に無力でなんの力にもなれない事が申し訳ないですが、みなさんの力でこの世界の一員にさせてもらった事、改めて感謝です!
チーム谷人の皆様ー!一緒に出来て楽しかったです!
年齢のせいにするしかないからするけど、身体の疲れが取れません…が!!!
自分の年齢でこうやって疲れる程、何かに夢中になれる事ってありがたいなと思います。
だから、やっはり感謝ー!!
全ての皆様へ、ありがとーーーー!!
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鬼ヶ島を観に来てくださった皆様、ありがとうございました!
瑠璃役の佐藤真心です!!!
村娘三人衆の一人として舞台に立つことが決まり、最初は嬉しさと同時に大きな緊張に襲われました。セリフを間違えたらどうしよう、役の表情を自然に見せられるだろうか――そんな不安が心をよぎりました。しかし、稽古が進むにつれて、仲間と一緒に物語を作り上げていく楽しさやワクワク感が少しずつ勝っていきました。
稽古では、台本を何度も読み込み、村娘としての動きや声の出し方、表情の細かいニュアンスに挑戦しました。最初は声が震えたり、感情を込めすぎて不自然になったりと苦戦しましたが、仲間とアドバイスを出し合う中で、少しずつ呼吸が合う瞬間が生まれました。特に一緒にセリフを掛け合う場面では、互いの間合いや声の強弱を意識することで、演技が一体となっていく楽しさを実感できました。失敗して落ち込むこともありましたが、仲間の「大丈夫、次はうまくいくよ」という励ましの言葉に何度も救われ、舞台は一人では作れないことを強く感じました。
本番の日、袖で順番を待っている間は緊張で手が冷たくなりました。しかし、舞台の明かりが灯り、観客の視線を感じた瞬間、不思議と心が引き締まり、役に集中できました。村娘として仲間と動きを合わせ、セリフを掛け合ううちに、稽古での努力が舞台上で生きていることを実感しました。鬼との対峙や友情を確認する場面では、互いの表情や声に本当の感情を重ねることで、観ている人にも伝わる演技ができたと思います。幕が下りた瞬間、達成感と安堵感が一気に押し寄せ、思わず仲間と笑顔で抱き合いました。
この劇を通して、私は友情や仲間の大切さを心から学びました。困難に直面しても助け合えば乗り越えられること、互いの違いを受け入れることで信頼が深まることを身をもって感じました。また、人前で自分の感情を表現する経験は、自信や成長につながり、舞台で感じた緊張や達成感は今後の人生の大切な財産になると思います。
「鬼ヶ島」に出演できたことは、私にとってかけがえのない挑戦でした。仲間と共に作り上げた舞台の楽しさと絆を胸に、これからも新しいことに積極的に挑戦し、協力し合いながら成長していきたいと思います。
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牡丹役を演じさせていただきました、平野美優です♪
本番の日は珍しく雨が降っていました
そんな中、たくさんのお客様が早くから並んでくださって……
足元の悪い中お越しくださり、本当にありがとうございました✨
今回は、私自身6年ぶりの文化会館での公演で、
またこの舞台に立てたことが本当に幸せでした!
いつもより広い空間で演じられること
そしてたくさんのお客様に作品を届けられることがとても楽しみで、舞台に立つ瞬間を心から待ち望んでいました
そして何より嬉しかったのは、前回9月の公演で思うようにできなかった「桃の精霊の舞」をリベンジできたこと
悔しい気持ちを抱えていた分、今回はしっかり表現しきれたと感じられて、本当に嬉しかったです
一方で、ゲネプロのあとに先生方から
「Mナンバーの声に迫力が足りない」とご指摘をいただきました
広い会場に声を届ける難しさを改めて実感し、遠くまで届く声を意識することや、日々の発声練習の大切さを痛感しました
そして本役の谷人チームも本当に楽しかったです!
本役以外にも、たくさんのダンスナンバーや乱闘シーンで一つひとつの場面を陰ながら支える立場で関われたこと本当に幸せでした!
年々、演技や歌、ダンスなどのMナンバーや衣装、舞台セットなど、作品全体のクオリティがどんどん高まっていて、その進化を間近で感じられることが嬉しい反面、先生方やスタッフの皆さまのご苦労も増しているのを感じます
だからこそ、自分もそのレベルについていけるように、
もっともっと努力しなければと改めて思いました
これからも食らいついていきます🔥
舞台に立つたびに、自分の課題と向き合えることは本当にありがたいです
そして、
先生方、スタッフの皆さま、支えてくださったすべての方々に、心から感謝しています
本当にありがとうございました✨
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こんにちは!
枯草役のだーちゃんこと安田和代です!
無事終演致しました!
小ホール公演!
お楽しみ頂けましたでしょうか?!
初めて設営から入る公演でおぉ!こうやって出来上がっていくのか!面白いな!と終始ドキドキワクワクしていたわけですが…
いやー枯草!
今回は試練でしたねー!
舞台のシーンに馴染む、地を這うようなダークな役として存在、動きながら早いテンポに混じり合うという、すんごい難しいことを課題にされておりました
これをね、掴むのがまぁ難しいのよ
何回やってもオッケーが出ない
何故だ…
分かるのは「なんか違う」という感覚だけ
本番色々やらかしましたが苦笑
今回の公演一番の思い出はゲネからの最終ダメ出しで
「全然直ってない!舞台を壊してる!最終通告だよ!」
という強烈を通り越して役者人生終わる?!と感じるほどのダメ出しをくらって、本番一発勝負に向かったことです…あはは汗笑
もし直らなかったら今までみんなと積み重ねて来たものは…
いやいやごちゃごちゃ考えずシンプルに物事を見るんだ
と冷静な自分8割困った自分2割を行き来しながら本番迎えてると
普段間違えなかった箇所でミスをやらかし、まるで舞台の神様に
「目の前のことに集中しなさい」
と言われてるような感覚に
大丈夫、言われてることはシンプルだと自分を持ち直したのを覚えています
怖いとかどうしようじゃなく、
困ったな、やるぞ、ですね
ダメ出しは冷静に聞かないといけないからすんっとはしてましたけどね…笑
けど今までキツイことも悲しいこともたくさん乗り越えて来たけど、重圧に負けず、自分が思っていた以上に強い、やれるということが分かった本番でした
おしゃべりは好きなのに一匹狼みたいなところがある私ですが
自主練を通じて色んな人と笑いながら話をするきっかけが増え、今まで以上に関係性が少し深まったんじゃないかなぁと思っています
凄く嬉しかった笑
なのでその波に乗っかって笑
段々動き方が分かって来たので、お手伝い出来そうなことは参加してみたりしてみましたが
少しは力になれていたら良いなぁ…笑
人見知りなんですよ私笑
どうしても論理的になってしまう笑
舞台に立つと役としているからか、人前はあまり気にならずむしろワクワクしてきちゃうんですけど笑
表舞台とプライベートだとかなり差がある性格してるなぁと自覚しております笑
隠しても仕方ないのでここにこっそりだーちゃん情報を書いておきますね笑
けどね、本当に色んな立場の方々が色んな気持ちを込めて動いているんだなって、言葉や肌身で感じることも今回は特に多くて、いつもの場所とはまた違う小ホールで公演が出来て良かったなって思っています
やっぱり腹割って話さないと、聞かないと分からないこともあるよね
次は来年の3月に向けて始動するので、少し休んだらまた忙しい日々に戻ります!
やっと気が抜けたけど良い意味でまだ気が抜けない!笑
忙しいってしあわせなことです、本当に
以上!
枯草という新たな相棒が仲間入りしただーちゃんでした!!
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