こんにちは! 暖かかったり、寒かったり、なんだかよくわからない気候ですが、皆さま元気でお過ごしでしょうか? 岡ちゃんこと岡山典子です。
『鬼ヶ島』の公演後、土日出勤や出張など仕事が立て込んでずっとお休みしてましたが、1か月ぶりにAMCに帰ってきました〜。
鬼ヶ島のお稽古じゃないのが不思議な気分だったけど、久しぶりにいつものメンバーの顔を見られて嬉しかった!
さらに、昨日は体験レッスンに来てくださった方もいて、一緒に楽しく練習でき、新鮮でした!
さて、昨日はあんなさんの演技基礎練習でした。
いつも、準備運動や発声練習を終えたあとは、「今日はいったい、どんなお題が出されるんだろう」と、みんなの間に緊張が走ります。
今回は2つのお題が出されました。
1つめは、「歩く」こと。しかも、「セクシーに」。
もうね、「えーっ」ですよ。一番苦手なやつ。今までうん十年と、色気とは無縁で生きてきたのに〜。
実は、歩くって、すごく難しいことなんですよね。いつも無意識にしていることって、意識した途端に急にわからなくなって、ギクシャク。
みなさ〜ん(もちろん私も)、なんか、ロボットみたいになってますよ〜。
首とか肩が固まっちゃってますよ〜。
手と足の動きがバラバラですよ〜。
そして、色気とは???
あんなさんからは、「役として歩いてるという意識を持つこと」というご指摘をいただき、どうやって歩くかばかりに意識がいって、一番大事な視点を忘れてた! と気づかせていただきました。
だからって、すぐできるようになるわけじゃないんですけどね。。。
2つ目のお題は、3、4人でグループを作り、その場で出されたお題で3分間の寸劇をすること。瞬発力を鍛える訓練です。
事前の打ち合わせなく、お題を聞いた瞬間から、誰かが発したセリフに乗って芝居を続けていきます。
お題は、「お茶」「蕎麦」「網戸」「カセットテープ」などなど。
誰が何を言い出すかわからないから、どのグループもなかなかの迷走っぷりだったけど、それぞれキラッと光るものもあり、他のグループを見ている分には、とても面白かったです!
ただ、焦ると、「何か言わなくちゃ!」と思ってどんどん早口になっていって、セリフが重なってしまい、何を言っているのかが分からなくなりがちなので、やはり相手のセリフをしっかり聞いて反応する、という基本を忘れないことが大事だと思いました。


早いもので、今年の通常のレッスンは今回が最後。来週は『鬼ヶ島』打ち上げ & 忘年会です!
ブログを読んでくださっているみなさんも、クリスマスやお正月などイベントが色々あると思うので、楽しんでくださいね〜!!
